空き家・実家
空き家の防犯・放火対策、最低限やること
空き家は放火・侵入・不法投棄に狙われやすいもの。ポスト・燃えやすい物・施錠など、お金をかけずできる最低限の防犯対策からまとめました。

「無人だと分かる家」が狙われやすい
空き家は、放火・不法侵入・不法投棄のリスクが高まります。ポイントは「人の気配を保ち、侵入・着火のきっかけを作らない」こと。お金をかけなくてもできる基本から押さえましょう。
最低限やっておきたいこと
- ポスト・チラシをためない(あふれは”留守”のサイン)
- 燃えやすい物(新聞・段ボール・枯れ草)を敷地に置かない
- 窓・玄関の施錠、雨戸を閉める
- 敷地に人が入りにくいよう門扉・柵を確認
できれば追加したい対策
- タイマー式のライトで在宅感を出す
- センサーライトや簡易カメラ
- ご近所に「見かけない人がいたら教えて」と一声
現場から一言:放火は「置かれた燃えやすい物」から起きがちです。敷地まわりに何も置かないだけで、リスクはぐっと下がります。
防犯・放火対策の相談は、地域の警察(相談窓口)や自治体の防犯担当へ。設備の要否は状況に応じてご検討ください。
本記事は一般的な情報の提供を目的としたもので、医療・法律・税務・不動産取引などの個別の判断に関する助言ではありません。制度・費用は地域や時期により異なります。実際のご判断は、自治体および各分野の専門家にご相談ください。